2007年02月19日

夏の終わりはいつも 歌詞 〜やけっぱちの8月31日

この曲を作ったのは、別に夏ではなかったのですが、
彼女もできなかった夏休み最後、
8月31日に一人でヤケになって江ノ島へ行く...
の図を想像して、その主人公になりきって作って、
ビーチボーイズ・エキスを振りかけたら、こうなりました。
ずいぶん古い曲ですが、好きな曲であります。


夏の終わりはいつも
              
詞・曲 いしはらとしひろ
 

夏の終わりはいつも突然に 

僕に黙ってやってくる

やり残したことばかり 

目の前を あざ笑いながら 

通りすぎてく

 

夏の終わりはいつも奪ってく 

勘違いの恋も情けない嘘も

浮かれているだけで許される 

大好きな夏が終わってく

 

 麦わら帽子 風に飛ばされたよ

 波たつ海  もう泳げない

 虫とり網   破れたまんまで

 夏の抜け殻を 二人で埋めにゆこう

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posted by いしはら としひろ at 20:54| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏の終わりはいつも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

ブライアン・ウィルソンへ捧ぐ 〜 夏の終わりはいつも

僕は一音楽ファンとしてビーチボーイズが大好きだ。
彼らの能天気さも、開放感がありながら緻密、という実に不思議なサウンドも、そして何よりも、心のひだに染み入ってくるやさしい繊細なメロディが大好きだ。

今日アップする「夏の終わりはいつも」は僕の曲の中ではずいぶんと古い曲なのですが、この冬に聴く夏の歌も乙なものかな、と思います。
ビーチ・ボーイズのリーダー、ブライアンウィルソンに、愛と敬意をこめて勝手に捧げた曲です。

曲を聴くときは下のプレーヤー画面の
PLAYボタン△をダブルクリックしてくださいね。
では、お楽しみください。


相模の風レコード 
いしはらとしひろ

http://www.sagaminokaze.com/main.htm



posted by いしはら としひろ at 23:47| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 夏の終わりはいつも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする