2007年08月15日

からっぽになったその日から〜オレとスライドギター

ちょっと前になりますが、4月1日のライブから、今日は聴いてください。

この日の「からっぽになったその日から」は
元お気楽で一緒に演奏していた、あきら君と一緒のライブ。
久々の競演は以前のバンド時代とは、
また違ったグルーヴとゆるい楽しい雰囲気を出せたのではないかな
と思っています。

この曲は、この日、初めてスライドギターの伴奏でお披露目しました。
僕とスライドギター。
いや、オレとスライドギター。

去年の春先から本格的に取り組み始めました。
以前から興味はあったのですが、この頃から
「スライドギターをオレの売りにしたいな」と
本気で思うようになりました。

この頃、何年ぶりかで僕の中にブルーズブームがやってきました。
ジョン・リー・フッカー、ハウンドドッグ・テイラー、
エルモア・ジェイムス、そしてフレッド・マクダウェル。
こんな人たちの黒い、しかも野卑なのにエレガントな
スライドギターにノックアウトされたのです。
(ジョン・リーはスライドメインではないけれど)
特にフレッドマクダウェルの、グルーヴしまくるスライドには
ぶっ飛びました。
これはなんなんだ。
クソオヤヂ度120%な、とんでもないギター。
とてもこの域にはいけないだろうけれど、
この感覚の1/100でも表現できたら。

そこから、スライドギター行脚の始まりです。
深い、そしてとても面白い。
まだ、本格的にやり始めて1年ちょっと。
やっと入り口に入れてもらったかどうか位のところです。
これからも、色々な曲に取り入れてスライドの醍醐味を!


お聴きになる時は、プレイヤーのの△/PLAYボタンを
ダブルクリックしてください。
すぐに曲の再生(ストリーミング)が始まります。
お楽しみください。

では、歌詞を読みながらどうぞ!



からっぽになったその日から 詞・曲 いしはらとしひろ

愚か者の丘で 出会った君が教えてくれた
大馬鹿ものの街は 無理に明るく振る舞っている

喜びの野原から やってきた君はこう話してた
欲望という名の電車に 乗ってくる奴に気をつけろ

子供の頃に 虫の一匹も殺さない子は
大人になって 人を殺す奴になるかもしれない

愚か者の涙に だまされた僕もお人好し
自由が売り物の彼に まんまとしてやられてる

一匹狼の群を 蹴散らす羊になるといったら
悲しみの飛行機に 乗ってくる奴に笑われたよ

子供の頃の 無知の涙を今は信じたい
大人になった 今は泣いてなんかいられない

真夜中をくぐり抜けた 太陽を信じられれば
道案内などなくても たどり着ける
この空のどことでも 繋がっている僕ら
からっぽになったその日から 歩いていこう

愚か者の丘で 出会った君が教えてくれた
大馬鹿ものの街は 無理に明るく振る舞っている

喜びの野原から やってきた君はこう話してた
欲望という名の電車に 乗ってくる奴に気をつけろ

子供の頃に 虫の一匹も殺さない子は
大人になって 人を殺す奴になるかもしれない

真夜中をくぐり抜けた 太陽を信じられれば
道案内などなくても たどり着ける
この空のどことでも 繋がっている僕ら
からっぽになったその日から 歩いていこう



姉妹チャンネル
素晴しいミュージシャン達の素敵な曲が
たくさん聴ける
風ラヂヲ スペシャルチャンネル
http://kazeradio.seesaa.net/


相模の風レコード
いしはらとしひろ
http://www.sagaminokaze.com/main.htm
posted by いしはら としひろ at 15:17| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | からっぽになったその日から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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