2007年03月30日

焦燥の恋 なんてな〜水晶の夜 銀の朝

10年位前の映画で「髪結いの亭主」という映画があった。
もう、細かいストーリーは忘れてしまったけれど、
この、「水晶の夜 銀の朝」の歌詞ができた時、
なんとなく、あの髪結いのだんなさんの心象って、
こうだったのかもな、と思ってしまった。

若い頃の勢いだけでは知れる恋とは違うのですよ。
戸惑いつつも狂おしい。



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ダブルクリックしてください。
すぐに曲の再生(ストリーミング)が始まります。
お楽しみください。
それでは歌詞を読みながら、どうぞ。


水晶の夜 銀の朝
              
詞・曲 いしはらとしひろ


水晶の夜と銀の朝 
とめどなく流れ落ちる涙

最初のキスで 融けたあとの 
とまどう二人を映す鏡


今ここで愛してくれ なにもいわず 包んで
今ここで愛してくれ ありのままのこの僕を


水平線がぼやけたあと 
とめどなく湧いてくる悲しみ

逢いたい気持ちに溶かされて 
抱きしめるためだけに 君の元へ


今ここで愛してくれ なにもいわず 包んで
今ここで愛してくれ ありのままのこの僕を

若くはない今 また恋に落ちてしまった
狂おしい想い 
切ない胸の裡 抑えの効かない心


水晶の夜と銀の朝
とめどなく流れ落ちる涙

たどり着くところを探し
心の砂漠を彷徨うよ

今ここで愛してくれ なにもいわず 包んで
今と今を積み重ね 明日の扉開く


相模の風レコード
いしはらとしひろ
http://www.sagaminokaze.com/main.htm
posted by いしはら としひろ at 01:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水晶の夜 銀の朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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